当院のインプラント治療の特徴

豊富な実績と技術レベル

当院は60年以上続く歯科医院で、インプラントの症例も数多く扱ってまいりました。積み重ねてきた信頼と実績、そして取り入れてきた技術量には自信があります。これからもインプラントの新しい技術を提供できるよう、積極的にセミナーや講習会に参加し研鑽を積んでいきます。最先端のインプラント治療を受けたいなら、ぜひ当院へ。

チタンの劣化を抑える光機能化技術

チタン製インプラントは未開封の状態でも時間とともに劣化し、使用した際の骨との接着能力が落ちていくことが分かっています。チタンの劣化を解決するために開発されたのが光機能化技術です。

手術の前に、インプラントに特殊な機器による光処理を加えます。これによってチタン素材を純粋な状態へと近づけることができ、接着能力を高めることができます。術後の経過が良く、通常よりも短い期間で骨とインプラントがなじみ、接触率が高くなります。さらには骨造成手術といった外科手術を行わなくても、インプラントを埋入できるケースも増えています。

当院ではこの光機能化技術を用いたインプラントを使用していますので、より強固で安全な治療を行うことができています。

再生医療技術CGF

CGFとは、患者さんの血液から抽出した成長因子を利用した再生医療技術のことです。採取した血液を13分間遠心分離機にかけて作製したフィブリンゲル。この天然仕様の特殊な物質を、抜歯してすぐにインプラントを埋める際や、骨を移植した部分への保護膜として使用します。こうすることで傷の治りが早くなり、術後の痛みが少なくなります。

患者さん自身から作り出した添加物の一切含まれない素材なので、安心安全であることが最大の利点です。CGFを導入することでより迅速で安全性の高いインプラント治療が提供できるようになりました。あわせてご利用ください。

充実した院内設備

歯科用器具洗浄・滅菌システム

当院では歯科医療機械器具をミーレジェットウォッシャー(歯科用器具洗浄・除菌システム)によって、自動洗浄を行っています。これは優れた洗浄効果を得る事ができるだけでなく、洗浄効果を標準化することが可能になります。さらに、洗浄に従事する人が手指を傷つけるといったリスクも大きく軽減されます。エアータービン、コントラなど歯を切削する機械は、モリタのルブリナにて確実な注油・洗浄をしています。その後ヨーロッパ基準(prEN13060)を満たすクラスBのオートクレーブ(高圧蒸気滅菌器)「リサ」にて滅菌を確実に行っています。このクラスBオートクレーブは「あらゆる種類の被滅菌物を安全に滅菌することができる」とされています。「リサ」は滅菌プログラム開始時、真空と蒸気の注入を繰り返すことにより(パルス真空)、従来のオートクレーブでは滅菌できなかったところも滅菌します。また、短時間で効率的に高圧蒸気滅菌ができる、EX Clave2も併用しております。滅菌をすることにより、院内感染のリスクを大幅に軽減できるほか、
洗浄機・オートクレーブを用いることにより、全てのスタッフが同じレベルで器材の洗浄・消毒・滅菌が行えます。このように当院では歯科医療機械器具の洗浄・滅菌を厳しく徹底しておりますので、安心して治療を受けていただけます。

オペ室

インプラント治療は外科手術ですので、一般歯科治療以上に徹底した衛生管理が重要となります。当院は最適な環境下で安全な手術ができるよう、外部と隔離された専門のオペ室を完備しております。

CT機

インプラント治療において最も大切なのは術前の精密な検査。患者さんによって顎の骨の形は様々なので、事前にしっかり把握し、細やかな計画を立ててから手術することで、安全に手術することができます。


レントゲン写真でも把握は可能ですが、より正確な情報をつかむには3次元での撮影が一番。そこで当院では歯科用CTを設置し、質の高いインプラント治療実践に活かしています。

口腔内カメラ

お口の中を鮮明化するためのカメラです。インプラント治療以外にも、様々な症状で使用します。

半導体レーザー

歯肉を切開する際に使用します。手動によるメスでの切開に比べ、痛みと出血量を少なくすることができます。

ピエゾサージェリー(超音波骨切削機器)

超音波振動を利用し、正確に施術することが可能です。また神経などの軟組織を傷つけずに施術できるメリットもあります。

医療法人 佐々木歯科医院 オッセオインプラントセンター TEL:045-881-0436
top_img08_sp.png
インプラントに関する特殊な治療法 充実した院内設備 治療料金のご案内 医院紹介 スタッフブログ SJCD TOKYO SJCD 医療法人 佐々木歯科医院 オッセオインプラントセンター